「義母と娘のブルース」第8話あらすじや感想!動画を無料視聴する方法も!

毎週火曜日夜10時からTBS系で放送されている綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」

その第8話が、9月4日に放送されました。

先々週の第7話では、みゆき(上白石萌歌)に仕事の尊さを教えるために、亜希子(綾瀬はるか)は「ベーカリー麦田」に就職するというストーリーでした。

「ベーカリー麦田」が、このままでは倒産すると思った亜希子は、キャリアウーマンだった頃のスキルを活かして、立て直しのプランを考えます。

一度は客足が伸びたように見えていた「ベーカリー麦田」でしたが、リピート率が低いため亜希子は新たなプランを考え、店長(佐藤健)に魅力がない事を伝えます。

しかし、店長は亜希子の提案に聞く耳を持たず、亜希子は「クビ」になってしまいますが、友達に助言された店長は、亜希子の提案書を読み感心し、「クビ」は無かった事になります。

一方、みゆきは塾へ行って勉強していると亜希子に嘘に言い、大輝(井之脇 海)と勉強していましたが、その事が亜希子との親子関係に溝を作ってしまいます。

みゆきは家事も仕事も完璧にこなす亜希子に劣等感を感じ反発してしまいますが、亜希子がおかず無しのお弁当を作ったため、大樹に相談し酷い事を言ってしまったことを反省します。

また亜希子も、「どんな親子でも起こり得る事だと…みんな同じなんだ」という店長の言葉によって、反省します。

同じ気持ちだった亜希子とみゆきは土下座し合い、謝罪し合い笑い合います。

そして、店長は亜希子に恋をし…。

今回は、第8話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は第8話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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義母と娘のブルース第8話 あらすじ【前半】

2018年10月―

亜希子が考えたプランに従い、店長の麦田 (佐藤健) は国産小麦にこだわった焼きたてパンを提供するが客足は伸びない。

そこで、亜希子は店の前で客に試食を呼びかけるが、客はなかなか試食にも応じてくれない。

「ベーカリー麦田」は焼きたてパンを提供してきたが、その作戦が仇となってしまい「ここのパンは美味しくないとアピールをしてしまった」と考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを店長に新たに提案する。

早速、亜希子は宮本家に主婦仲間を集め、「ベーカリー麦田」 のパンについて意見交換会を開く。

意見交換をするうちに、先代(宇梶剛士)の作るパンは今の店長が作るパンにはない 「何か」 があったことに気づいた亜希子は、下山(麻生祐未)に頼み先代に会い「秘伝のレシピ」を譲って欲しいと土下座する。

先代は、承知したが「1つだけ確かめたい事がある」と告げる。

それは、「先代の味を復活させる」という事に賛成であるかどうかだった。

亜希子はそれを店長に確認すると、反対ではないけど父親が譲ってくれないだろうという意見だった。

そこで、亜希子と一緒にやってきた先代が現れ、亜希子は「店長は復活に前向きだ」と伝える。

店長は浮かない様子だったが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という亜希子の言葉に渋々承諾し、「先代の味」をマンツーマンで教えてもらえる事となった。

先代は、店長のやり方で焼いたパンを試食するが、何も意見を述べない先代に対し店長は腹を立ててしまう。

亜希子は、「何が違うのか」と先代に尋ねてみると、1つだけ違うとしたら「思い入れ」があったと言い「世界で一番美味しいパン」を作ろうと試行錯誤していたと述べのだった。

義母と娘のブルース第8話 あらすじ【後半】

亜希子は先代が言っていた言葉を店長に伝え、「コピー」するのではなく先代と同じ「スピリット」を持つ事だと亜希子自身も教えられたと告げる。

そして、自分の間違えを店長に謝り、土下座する。

店長は先代の言っていた言葉を思い出し、パンの耳が嫌いな自分が「耳まで美味しい食パン」を作る事を思いつき、気合が入る。

一方、リニューアルに向け改装準備に取り掛かる亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆきは自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める。

亜希子は、「耳まで美味しい食パン」を考え始めたとみゆきに伝え、「先代の味の復活」がうけないというみゆきの考えが正解だったと褒める。

そして、亜希子は良い案が思いついたかとみゆきに尋ね、「宝探し」できるようにお店に行けたら良いという意見を受け入れ「奇跡」を探しに街に行く。

そんな時、大樹が「ベーカリー麦田」に訪れていた。

店長は「耳まで美味しい食パン」を作るため試行錯誤していたが、なかなか思い通りにいかなかった。

そこで、大樹も協力した結果「耳まで美味しい食パン」が出来上がった。

初めてパン作りが楽しいと告げる店長はリニューアルに向けて、30種類のパンを改良、開発する事を亜希子は提案する。

亜希子は、先代に「耳まで美味しい食パン」を持っていき、それを食べた先代は満足のようだった。

それから、店長は30種類のパンを試行錯誤して、29種類のパンを美味しいと思えるパンに改良して、あと1つ残すのみとなった。

リニューアルされた店内で、「小さな奇跡のパン屋さん」を提案したみゆきの意見に店長は「ロールパンのなかにハート型がある」というパンを思いつき、みゆきは店長にお礼を言われる。

その事で、仕事の楽しさを知ったみゆきは、少しずつ「自分のやりたい事見つけなさい」と言った亜希子の再就職に秘められた想いが伝わってきていた。

大樹と帰るみゆきが亜希子の携帯を持ってきてしまった事に気づき、「ベーカリー麦田」に戻ったみゆきだったが…。

リニューアルオープンの準備に忙しい中、店長は5つの味のミニあんぱんを最後の30種類目にしたいと言い、試食した亜希子は「売ってみたい」と告げる。

そして、リニューアルオープンの日を迎え、亜希子は「テントはお父様からのご寄付で新調させて頂きました」と伝えるのだった。

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義母と娘のブルース第8話 感想

店長は先代であるお父さんに認められて良かったですね。

何回も転職していた麦田さんが、パン焼いていて楽しいと思えた事、亜希子さんのおかげかなあと思いました。

それにしても、店長の作る「耳まで美味しい食パン」美味しそうですよね。

是非、食べてみたいと思いました。

「小さな奇跡のパン屋さん」というみゆきの提案が楽しそうで、もし近所にあったら、通いたいと思えるパン屋さんだと思います。

『義母と娘のブルース』第8話を無料で視聴する方法

放送から1週間以内の動画無料視聴の方法

『義母と娘のブルース』第8話は放送後1週間以内であれば「Tver」で視聴することができます。

『義母と娘のブルース』第8話の放送は2018年9月4日(火)ですので

2018年9月11日(火)21時59分までは「Tver」を利用して視聴しましょう!

『TVer(ティーバー)』はこちらから観ることができます。

放送から1週間以上経ってからの動画無料視聴の方法

放送から1週間以上経っている場合は『TVer』で視聴することができません。

しかしそんな方でも大丈夫。

Paraviを利用すれば『義母と娘のブルース』をお得に見ることができちゃいます!

『Paravi(パラビ)』はこちらから観ることができます。

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義母と娘のブルース まとめ

お父さんからの寄付で新調したテントは、亜希子さんが「お父様のオレンジの上に店長の色が載ってまた店主が変わった時にはもう一つ色が足される」そのようにこの店が続いていくようにという思いで選んだなんて本当素敵ですよね。

最後に店長が亜希子を好きだと気づいたみゆきは、亜希子の携帯を渡さずに帰ってしまいましたね。

今後、店長と亜希子さんの恋のゆくえはどうなるのでしょうか?

果たして「ベーカリー麦田」のリニューアルオープンは成功し、「第2のキムタヤ」になれるのでしょうか?

気になる第9話は2018年9月11日に放送されます。

是非、お見逃しなく!

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