「チアダン」第9話のあらすじや感想!動画を無料視聴する方法も紹介!

毎週金曜日夜10時からTBS系で放送されている土屋太鳳主演の『チア☆ダン』

その第9話が、2018年9月7日に放送されました。

先週の第8話では、わかば(土屋太鳳)達は高校三年生になり、9月14日に開催される「関西予選大会」に向けて日々一生懸命練習に取り組んでいる中、汐里(石井杏奈)が暴力事件を起こしたと被害届を出されてしまうというストーリーでした。

汐里は転校前の後輩を助けただけでしたが、相手の男が被害届を出してしまいます。

『ROCKETS』に迷惑がかかると思った汐里は退部する事を決意します。

わかば(土屋太鳳)は「かけがいのない一生の仲間になりたい」と言い、汐里を疑ったまま別れるのは嫌だと打ち明け、「汐里の話をちゃんと聞かせて欲しい」と告げます。

そして、本当の気持ちを打ち明けた汐里にわかばは、「汐里が辞めた方が迷惑や!たとえ世界中がどんなに汐里を疑っても私は汐里を信じる」と言い、その気持ちは『ROCKETS』一同も同じでした。

その気持ちを受けて、教頭先生(木下ほうか)は無実を証明してくると、汐里と東京の相手の男と話し合いに行きます。

転校前の後輩が名乗りでて本当の事を話してくれたおかげで、汐里は正当防衛が認められ無実が証明されます。

時は流れ、9月14日の「関西予選大会」当日となりー

今回は第9話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は第9話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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チア☆ダン第9話 あらすじ【前半】

『関西予選大会』を2位で入賞し、全国大会に進めることになった福井西高校チアダンス部『ROCKETS』は、結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校全体が『ROCKETS』に期待が高まり、ますます練習に気合いが入る。

入院中のチアダンス部顧問の太郎(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。

太郎の担当医も、夢ノートをつける太郎を見て『ROCKETS』の活躍を期待してると告げるのだった。

全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。

気にしないように練習をするが痛みは強くなったようで、それをあおいコーチ(新木優子)が見抜き病院に連れていく。

『ROCKETS』のメンバー達は、突然のわかばの怪我に戸惑いを隠せない。

診察の結果、膝の内側側副靭帯損傷で、治るには1カ月以上かかり、現状では「全国大会」に出場は厳しいかもしれないと言われ、落ち込むわかば。

敢えて明るく振る舞うわかばに、「踊れなくてもやれることはいっぱいある」とあおいは言葉をかける。

わかばは、一晩中眠れずにいた。

次の日、朝練中の『ROCKETS』の部室に行くと、『ROCKETS』のメンバー達はわかばの怪我を心配し、待ってるので早く治してと言う。

しかし、わかばは「全国大会には出ない」と宣言をする。

そして、「みんなのサポートに回る」と言うわかばだが、『ROCKETS』のメンバー達は「20人じゃないと意味がない」と言い納得のいかない『ROCKETS』のメンバー達。

「踊れなくても私はROCKETSのメンバーだから」と説得し、自分の決心を変えないわかばのことばに涙する『ROCKETS』。

それから、積極的にみんなのフォローを行うわかばだったが、特に汐里(石井杏奈)は納得がいかなようだ。

そんな時、わかばは『全国大会』用の19人のフォーメーションを汐里に渡す。

『ROCKETS』のメンバー達は「本当に『全国大会』に出ないのか?」とわかばに問うが、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。

そんなわかばに、汐里は激怒しシューズを投げ、わかばが作ったフォーメーションの紙を破いてしまう。

そして、喧嘩になり汐里は20人で踊りたいという気持ちをぶつけるが、わかばには届かないようだった。

わかばも、諦めたくないという気持ちがあるけど、『JETS』に勝つためにと思いその気持ちを抑えていた。

その帰り、わかばの気持ちを考え悩む、汐里、茉希(山本舞香)、麻子(佐久間由衣)、渚(朝比奈 彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)だったが、考えは浮かばず途方にくれていた。

それからも、笑顔でみんなのサポートをするわかばだったが、汐里に「もうROCKETSに来なくていい」と言われてしまう。

そんな汐里の意見に賛成するように、みんなにわかばにはいて欲しくないと言われてしまう。

信じていた『ROCKETS』のメンバーの言葉を聞いて呆然と部室を出て行くわかばに『夢ノート』を手渡す汐里。

わかばは、太郎に相談するため、病院へ行くが、「思う存分休んだらいい」という言葉に戸惑うわかばだった。

6日後―

落ち込むわかばを有紀(八木莉可子)は、「どこかに行く?」と言い連れ出す。

その帰り、母親に会い、たまには「泣き虫 わかば」に戻っていいよという言葉に、少しずつ素直になるわかばだった。

その後、休んでいたわかばは、『ROCKETS』のメンバー達に言われた事を思い出し、自分の部屋の中で本当の気持ちをぶつける。

その時、ふと目に入った『夢ノート』を読み返し、自分の本当の気持ちに気づいたわかばは、太郎に会いに行く。

以前の笑顔が戻ったわかばを見て、「もう大丈夫そうだな」言う太郎に「でも、自分のわがまま通したらみんなに迷惑かかる」と本当の気持ちを言うわかば。

「仲間を大事だと思うなら藤谷の本当の気持ちを伝えなあかんやろ」という言葉を受けわかばは『ROCKETS』の部室へ向かう。

そして、『ROCKETS』のメンバーに「ROCKETSで踊りたい!」と本当の気持ちをぶつける。

その言葉を聞き嬉しそうに「ようやく来た!」と言う汐里。

『ROCKETS』のメンバー達はわかばをずっと待ってのだ。

「ROCKETSは、できっこないをやらなくちゃ!やろ」と麻子が言い、汐里が歌い出し涙ぐみ踊る『ROCKETS』のメンバー達!

「私はJETSに勝ちたい!わかばと一緒に!」と言う汐里。

「みんな ありがとう!」と答えるわかばと『ROCKETS』のメンバー達は涙でいっぱいになっていた。

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チア☆ダン第9話 感想

わかばが怪我をして、一層絆が深まったようですね。

「もうROCKETSに来なくていい」という言葉、ショックですよね。

きっと汐里はわかばの気持ちを変えるために言ったんだろうと思いますが…。

第8話であおいコーチが言っていた「ピンチはチャンスの最上級」という早乙女先生の言葉の通り、『ROCKETS』はわかばの最大のピンチを乗り越え、また強くなったと思います。

今回も、太郎先生の優しくて素敵な言葉、感動しました。

みんなで、「できっこないをやらなくちゃ」を歌いながら踊るシーン、感動で涙でいっぱいになりました。

『チアダン』第9話を無料で視聴する方法

放送から1週間以内の動画無料視聴の方法

『チアダン』第9話は放送後1週間以内であれば「Tver」で視聴することができます。

『チアダン』第9話の放送は2018年9月7日(金)ですので

2018年9月14日(金)21時59分までは「Tver」を利用して視聴しましょう!

『TVer(ティーバー)』はこちらから観ることができます。

放送から1週間以上経ってからの動画無料視聴の方法

放送から1週間以上経っている場合は『TVer』で視聴することができません。

しかしそんな方でも大丈夫。

Paraviを利用すれば『チアダン』をお得に見ることができちゃいます!

『Paravi(パラビ)』はこちらから観ることができます。

Paraviは現在無料キャンペーンを行なっており、登録月は無料で体験することができるので『チアダン』を見たい方は是非利用してください!

チア☆ダン まとめ

太郎先生が「全国大会」までに、退院できて本当良かったですね。

わかばも、怪我が良くなり復活しました。

これで、「全国大会」の演技に期待が出来ますね。

来週の第10話は、2018年9月14日に放送されます。

いよいよ最終回です。

奇跡のラストダンスに期待したいですね。

どうぞ、お見逃しなく!

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