『黄昏流星群』第7話 あらすじや感想!不倫の先に出した答えとは!?

2018年秋ドラマとして、木曜日夜10時よりフジテレビ系で放送スタートした『黄昏流星群』。

その第7話が、2018年11月22日に放送されました。

このドラマは、1995年から『ビッグコミックオリジナル』にてロングランで連載されている大ヒット漫画が原作です。

その中でも、傑作の一つと言われている第1集『不惑の星』をベースにあらがえない運命、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いています。

第6話は、ご覧になられましたか?

美咲(石川恋)の戸浪(高田純次)に、会いに行った完治(佐々木蔵之介)。

戸浪は、2人の軌道がたまたま重なっただけだと告げ、美咲のことを真剣に愛している事がわかりましたが…。

そんな中、美咲の代わりにウェディングドレスを選びに行く真璃子(中山美穂)。

春輝(藤井流星)に、好きなのは真璃子だと告白され…。

先週第6話のあらすじや感想はこちらです↓

『黄昏流星群』第6話 あらすじや感想!ついに春輝が真璃子に告白!?

今回は、『黄昏流星群』第7話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『黄昏流星群』第7話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『黄昏流星群』第7話 あらすじ【前半】

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の病室に、水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いに来た。

須藤と聡美は交際を始めたという。

真璃子(中山美穂)は、須藤とざっくばらんに仕事の話をする完治の姿に、寂しさを感じていた。

真璃子が家に帰ると、春輝から電話が入った。

ためらいながら電話に出る真璃子。

また連絡して良いかと言う春輝に、美咲のいない時にはかけてこないで、と真璃子は断わるのだった。

退院した完治が荻野倉庫に出社する。

完治の入院に責任を感じている川本 (礼二)は、「素人が倉庫に来るからだ」と気まずそうにしながら、嫌味を言うのだった。

そんな川本に、完治は資料を差し出し、『思い出ボックス』を提案する。

須藤から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。

商売として成り立たないと反対する川本は、一人で行うと言う完治の熱意に負けて渋々了承したが、あくまでも経費削減を訴えるのだった。

その昼、食堂で働く目黒 栞(黒木 瞳)は、何故かよそよそしかった。

完治は、その理由を尋ねることもできないまま栞と会えない日々が続いた。

実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲に言われ動揺し、栞は完治を避けていた。

そんな中、美咲と春輝の結納が行われることになり、真璃子は美咲の着物を準備していた。

そこへ美咲が帰宅したため、結納に着ていく着物はこれでいいかと尋ねる真璃子。

春輝から美咲は好きな人がいると聞いていた真璃子は、結納を進めていいかと問い質す。

自分に好きな人がいると真璃子が知っていたため、動揺する美咲。

美咲は、真璃子が何を言っても、聞く耳を持たなかった。

更に、完治の浮気の事を持ち出してきた。

真璃子は、「何でそんなこと言うの?…お母さんだって辛いの…ずっと我慢してきたの…美咲の…ためを思って…」と声を上げた。

そんな真璃子に「そんなの言い訳じゃん!私のためとか言うのずるいよ…」と叫ぶ美咲。

言い過ぎたと思った真璃子は謝ったが、美咲は部屋に走り去ってしまった。

『黄昏流星群』第7話 あらすじ【後半】

夜遅くまで一人で残業している完治の元へ、やってきた。

栞は、完治の仕事を手伝うことに。

作業をしていると…月が出ているのを見て、一緒に月を見る二人。

そして、栞の差し入れを楽しそうに食べているところに、真璃子が現れ…。

しかし、真璃子は二人の姿を見て、一歩も前に進めなくなっていた。

結局、何も言えずに立ち去るのだった。

そんな中、完治の努力の甲斐もあって『思い出ボックス』は口コミが広がり需要が増えていた。

そのため、他の社員の協力を申し出た完治だった。

残業で遅くなると連絡した完治だったが、真璃子はまたあの浮気相手といると疑っていた。

その時、美咲を送ってきたので、寄ってもいいかと春輝から連絡が入る。

だが、それは嘘で美咲はいなかった。

真璃子の作ったパンを二人で食べ、完治の浮気相手と会ったことを、春輝に正直に話す真璃子。

「結婚して25年になるの…その間にあの人はちょっとずつちょっとずつ…私から遠くなっていったんだなーって」と語る真璃子は寂しそうだった。

そんな真璃子が観覧車が綺麗だと言うと、春輝は乗ってみようと誘った。

少女に戻ったように真璃子は春輝と遊園地を楽しんだ。

そして、春輝と美咲の結納は滞りなく行われた。

そんな中、仕事が早く終わった完治は、栞の自宅に訪れていた。

しかし、栞はここにはいないと伝えられ、「あなたにもう会いたくないって…別れたいって」と告げられてしまう。

更に、「ごめんなさい。私、やっぱり結婚できません。先生と一緒にロンドンに行きます」と美咲は手紙を残し、居なくなったことを知り…。

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『黄昏流星群』第7話 感想

美咲は、完治と真璃子の関係が続いていたのが、自分のためであったと思ってしまい嫌になってしまったのでしょうか?

ロンドンに行ってしまうなら、結納の前の方がまだ良かったのではないのでしょうか?

春輝が美咲に、真璃子を好きだと言ってしまったかもしれない…?という想像をしてしまいました。

それなら、先生のところに走る美咲の気持ちも、少しはわかりますが…。

美咲に言われ、栞は完治との別れを決意してしまいましたね。

栞は、お母さんも亡くなり孤独ですよね。

栞の体調が良くないようで、病気なのか?妊娠なのか?とても気になります。

栞には、これから幸せになって欲しいと思うのですが…どうなってしまうのでしょう?

真璃子と春輝の今後の関係も気になりますよね。

『黄昏流星群』まとめ

ついに運命の恋は最終章へーー。

それぞれの恋の結末は?どうなってしまうのか?見逃せないですよね!

来週の第8話は、2018年11月29日に放送されます。

是非、ご覧下さい!!

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